忘れないうちに、ブログに思い出をつづろうと思います。
5月2日の結婚式に、オーストラリアのホームステイ先のマザーを招待し、
本当にきてもらった!!
本当に来てくれたのは、マザー(スー)の友だちのリズさんのおかげ。
彼女が一緒に来ると言ってくれたおかげでスーは日本に来れた♪
まず、2人は日本に来る前に中国やマカオ、香港をめぐり、
日本に到着した。
私は成田空港までふたりを迎えにいったが、
成田空港の到着ゲートでスーをみて、ハグした瞬間、
涙があふれてきた。
2年ぶりの再会だった。
その日の夜は日航ホテル成田に滞在し、
次の日東京まで移動した。
2人は外国人用のJREASTPASSを購入していたため、
私があらかじめえきねっとで指定だけとって、
当日チケットを発行してもらうようにしていたが、
駅員さんいよってわかってる人とわかってない人がいて
時間がかかったりしたが、なんとかなった。
2人は銀座のメルキューるホテルに滞在した。
フランス系のホテル?のようだったが、
世界中にチェーンであるらしく、
赤が貴重とされた部屋がスタイリッシュだった。
その日は銀座のデパートめぐりをした。
どこかのデパートの文房具やで、絵の具のチューブの形をした
ドアストッパーを見て喜んでいた。
デパ地下でもちくりーむを食べたり、
無印良品やユニクロに行った。
ユニクロは生地を気に入ったようだが、2人にあうサイズが
なかなかなかったようだ。
お昼は銀座の松屋の上の階にある
とんかつやさんで食べた。
日本は食べ物のディスプレイの仕方が大変美しい。
と感心していた。
スーはごまドレッシングを気に入っていた。
リズさんはつけものをおいしいと言って食べていた。
次の日は2人は富士山ツアーに出かけたため、
私は盛岡に一人先に帰った。
その次の日、盛岡駅に2人を迎えにいく。
ちゃんと2人だけで新幹線にのれたようだ。
ただ困ったのは売り子のお姉さんが英語を話せなかったことらしい。
2人をつれ、南イオン、ゴルフショップ、手作り村(残念ながらしまっていた)、
そして最終目的地の「ホテル森の風」に行った。
このホテルに1日滞在した。
実は私も初めて訪れたホテルだったが、
思ったよりすごくきれいで豪華なホテルだった!!ので
私もスー達も大喜び
部屋を洋風を予約していたら、
すっごくかわいい部屋で(水色でまとまっていて、
なんとようかヨーロッパって感じだった!)
スーの笑いがとまらなくなっていた。
笑というより、泣き笑いって感じで。
すごく喜んでもらえたみたいで、
私も心底嬉しくなった。
その夜はホテルのバイキングを食べ、
おまつり広場で民謡や太鼓を聞いた。
温泉はふたりは恥ずかしがっていて、なかなか入ろうとしなかったが、
なんとか脱衣所まで行った。
でも、スーがここでギブアップ。
やっぱり恥ずかしい!と言って
先に部屋に帰ることに。
リズさんがなんとかおそるおそるトライして、
露天も体験。
「あ~、男の人とは別なんだね」
と言っていて、その時始めて
2人が温泉=男女一緒に入るもの
という思考回路だった事に気づいた。
だからスーも極端に恥ずかしがってたわけで。
リズさんが温泉の味をしめたので、
翌朝ふたりだけで入ったらしい。
そこで、またひと騒動。
日本って男湯と女湯を日によって変えるじゃないですか。
その事をうっかり説明しわすれていた私。
そうです。2人は男湯に入って行ってしまったのです!(笑)
でも、脱衣所で引き返したらしい。
このことを話す時ふたりが超笑っていた
温泉はすごくエンジョイしてくれたみたいで、大満足で帰郷。
次の日はリズさんがメルボルンで行っているという
CARVSへ。
事前に連絡をしておいたおかげか、
入った瞬間から、ものすごい歓迎を受ける!
しかもスタッフの方々、運動されている人、み~んな元気でパワフル!!
リズさんは喜んで30分の運動をする。
その後、岩手大学のインシーズンで、私の後輩とランチ。
大学をプラプラした後、
バスで街へ。
岩手公園を見たり、カワトクへをぶらぶら。
新幹線で八戸まで行き、私の家族と合流。
おなかすいたね~ってことで、
びっくりドンキーに行く。
びっくりドンキーのハンバーガーも気に入って食べていた
2人はなんにでも興味を持って、日本の料理もチャレンジしていて、えらい!と思った。
そして、次の日は、ついに結婚式前日です!!
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